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子熊出没注意

新年好!

だいぶ前の話。
暮れに帰省し、家でごろごろしていたところ、外から「ウオゥウオゥ」という声がした。母は「お前、変な声出すな」と言うが、自分は静かにごろごろしていたのだ。
何だろうと思って窓から外を見ると、なんと子熊がうろうろしていた。体長は2尺5寸ぐらい。
危ないから外に出るなと言われ、家の中からおとなしく子熊が去っていくのを見ていた。
2010年1月1日、熊は写っていません

むかし狩猟をしていた祖父にその話をすると、「子熊の近くには親熊がいるから絶対近づくな」、とのこと。親熊は必ず子熊が見える距離で見守っていて、うっかり子熊に手を出そうものなら、親熊は必死に守ろうとするものらしい。
子熊を見かけたら、むやみに近づかないようにしましょう。
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2010/01/03(日) | 未分類 | TB:0 | コメント:10
新年好!
思わず「なめとこ山の熊」を思い出してしまいました。月光の中の母子熊。賢治童話は月あかりと雪の中が美しいっす。
実に子熊を見かけたい声を聞きたいと思う写真です~

「十二人の怒れる男」すっごく面白かったです。これをはじめ、借りDVD、BS三昧の日々でした。
そしてそしていよいよ「海角七号」が近づいてきました。楽しみです♪
rika 2010/01/04(月) [編集]
「なめとこ山の熊」は読んだことがなかったので図書館から絵本を借りてきて読んでみました。一読してハテこれはどう解釈したらいいのだろうといろいろ考えさせられ、なかなか奥が深い話でした。母子熊のシーンは描写が美しかったです。主人公は熊の化身ととらえて読む人もいるようですね。
私の祖父は狩猟をしていましたが、当時は交通事情が悪く肉類が流通していなかったので、狩猟はタンパク源を得る目的と、娯楽の目的を兼ねていました。熊は鍋にし、熊の胆(い)を薬にし、熊の脂をとり、熊の毛皮はやはり買いに来る人がいたそうです。(祖父はもういませんので、祖父の娘に聞きました)

化身といえば、いま上映中の「アバター」はかなりおすすめです。3D版を観ましたが目が疲れたので通常版で観直そうかと思っています。
「十二人の怒れる男」、気に入ってもらえてよかったです。「海角七号」は順次公開なので近所では当分先になりそうです。期待しすぎるとがっかりするかもしれないので、ほどほどに期待しておいてください。
どんぱん 2010/01/04(月) [編集]
お祖父さまの話、貴重ですね。
小綺麗で(いや、その、部屋は散らかってますけど)軟弱な暮らしをしていると狩猟と聞くと本能的に畏れと憧れみたいなものを感じます。
まだ素直な感性があった頃に(たぶん、、)読んだせいか「なめとこ山の熊」と「フランドン農学校の豚」は強烈でした。 

映画館へ行くのが久しぶりでわくわく、というモードでさりげなくやってみます(笑)
「アバター」はほんのちょこっと気になってたんですが、では時間が合えば行ってみます。
rika 2010/01/06(水) [編集]
次、「フランドン農学校の豚」いってみます。
今思えば読書歴は貧弱で、岬兄悟のショートショート集とかのおかしな本をよく読んでました(^^;
どんぱん 2010/01/08(金) [編集]
岬兄悟ってあの大原まり子ですかぁ~~
↑ 興奮して文がめちゃくちゃ
   パンダびっくりでんぐりマーク
まっとうな読書歴を築いてきたのに、ある時図書館で「SFバカ本」に出会いおかしな方にいってしまいました…なつかしいです(^^;
rika 2010/01/09(土) [編集]
ご存知でしたか! 大原まり子ですねえ。
私は「SFバカ本」の時代は知らないんですが、やはりおかしいんですね、なんか分かります(笑)
どんぱん 2010/01/10(日) [編集]
どんぱんさん、「海角七号」素晴らしかったです!!!!!!!
子供達の合唱が流れ、船に向かって手を振る人たちを見た瞬間に涙がぶわっっとあふれてきました。
「タイタニック」でも泣かなかったのに。

大いなる小さな不満はいくつかありましたが(突っ込みも含めていろんなことを語り合いた~い~~)、ほんとにほんとうに観ることができて良かったです。
勢い余って、歌の力とか言ってた年末の歌番組に中孝介が「野バラ」を歌わなかったのおかしいじゃないかと思ってしまいました
(60年で浄化できるものもあれば国と国との関係は60年ではまだまだ・・・ということでしょうか)

台湾語の字幕の文頭に「・」印がついててわかりやすかったです。
日本語と中国語が多少わかるのは優位でしたー。
謝謝(興奮ご容赦)
rika 2010/01/18(月) [編集]
rikaさん、それはよかった!
近所の上映は未定でくやしいので、DVDでも観直そうかのう(笑)
どんぱん 2010/01/19(火) [編集]
やっと行けましたが「アバター」面白かったです!
3Dは初めてだったんですがもう完璧で美しい映像に圧倒されました。
あの大きさ+尻尾は魅力的すぎ~
いちばん印象に残ったのは主人公の車椅子にのる萎えた足でしたが…
そうなるよなと思いつつも「化身」を選ぶのがちょっと切なかったです。

そしてまた「海角七号」を観に行ってしまいました。
映画館に恵まれてて(2館に行けます)先に観て恩を仇で返してごめんなサイ。
 ちょっと言い方違うかも、、まいいか。いいのか(笑)

この二つの映画↑ 教えてもらわなければ絶対行かなかったので非常非常感謝です!
rika 2010/02/24(水) [編集]
「アバター」は観客の8割が3Dで観たらしいですね。意外に高い数字で驚いたんですが、3Dは映画館でないと体験できないから、普段DVDで観る人も映画館に足を運んだのでしょう。
後日2Dで観直してみたらガラガラで、チケット売り場で「3Dでないけどいいですか」と念を押されました。やはり3Dの方のインパクトはすごかったです。

「海角七号」はまだ上映が決まらないのでDVD待ちになりそうな予感です。ミニシアター系なので仕方ないですね。
どんぱん 2010/02/26(金) [編集]

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