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中国パンダ旅行5~碧峰峡へ

9月23日。
前日のホテル到着が夜遅かったので、この日ホテルを出発したのは朝の9時半9:00。車で成都から碧峰峡までは2時間弱2時間半弱かかる。成雅高速を雅安北で降りるまで1時間半弱2時間弱、そこから碧峰峡まで約30分かかる。碧峰峡の入り口に着いたのが11:20ごろだった。
この日の基地の入園時間は午前が8:30~11:30、午後が13:30~16:30。本当は午前中に基地に入りたかったのだが、ガイドさんのプランでは、外で昼食を食べた後で午後から基地に入るということだった。
この点は、ガイドさんと交渉した方がいい。出発時間を早めてもらうことと、午前中に入場すれば昼休みも退場しなくてよいことを理解してもらおう。

クラクションはコミュニケーション。車を追い越すときに「ちょっと通るよ」という感じで、クラクションを遠慮なく鳴らす。このへんは日本と文化が違う。
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高速道路から竹林や茶畑が見え、たまにパンダの看板も見えた。

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高速を降りて碧峰峡に向かう。道は全線しっかりと舗装されているが、なにしろ飛ばすので、ある程度の揺れは覚悟。
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ずんずん坂を上っていくと、だんだん空気がきれいになってくるのがわかる。運転手さんはそれまで閉め切っていた車の窓を開け、風を浴びる。木犀だろうか、甘い香りがする。

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到着は近い。
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遊客接待中心に到着した。基地の切符(80元)はここで売っているらしい。パンダ基地は、碧峰峡風景区の観光スポットのひとつ。
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上ってきたのはこの道だ。この右側には普通の動物園がある(パンダはいない)。
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平日(火曜日)の混み具合はこんなものだが、国慶節(10月の連休)には車だらけになるらしい。
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信じがたい話だが、この小屋でなんと49日間も断食をした人がいるという。

この周辺にはホテルや民宿、食堂などがある。ここの宿は主に国内の人が避暑で長期利用したりするそうだ。
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近くの食堂で昼食に中華料理を食べる。中国では残さず食べてしまうと、料理が足りなかったのかと気を使うそうなので、残っていても適度なところでやめておくものらしい。

午後の入場時間まで時間があるので暇つぶし。
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建物の中に飾ってある絵。意味を聞いたがすっかり忘れてしまった。この絵をよく見るとパンダがいる。
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碧峰峡風景区のミニチュアを撮っていたら、変わった人だと思われたようだ。
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花があちこちに咲いている。この犬は土産物屋さんが餌付けしている。
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猫が顔を洗っている。
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碧峰峡風景区の全体図。
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建物の向かって右奥に、風景区のゲートがある。ここからバスに乗り、7分で基地に着く。
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