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ホワイトバランスの修正

間違ったホワイトバランス(WB)で撮った写真を見てガックリしてたのだが、なんとか修正できたみたいだ。
これは修正前と修正後の対比。
草草(10月24日)
修正前 修正後
竹韻の子(10月24日)
修正前 修正後
幼稚園(10月24日)
修正前 修正後

試行錯誤してみたところ、色温度は、設定した値と実際の値の比を掛けると補正できるようだ。

まず、カメラで記録されるWBのデータを調べる。取説には具体的な数値が書いてないので、それぞれのWBをRAW形式で撮り、記録された値を現像ソフトで読む。
      色温度,色かぶり補正
太陽光  5450K,3
日陰    7500K,1
曇り    6400K,-1
白熱電球 3250K,7
蛍光灯  4150K,30
ストロボ  6650K,2
カメラ:Canon EOS Kiss Digital
ソフト:ArcSoft Digital Darkroom試用版

このカメラのJPEGデータには撮影時のWBデータが記録されないので、失敗したJPEGデータをこのソフトで読むと、WBの撮影時の設定がデフォルト値の(5000K,10)で固定されていた。
白熱電球(3250K,7)の設定で曇り(6400K,-1)を撮った写真は、
  色温度の補正値
 = デフォルト色温度 * 実際の色温度 / 設定した色温度
 = 5000K * 6400K / 3250K
 = 9846K
になるので、色温度をこの値に設定すると、それらしい画像になった。
色かぶり補正の正しい計算方法はわからないが、値域(-150~+150)に対して値が小さいので、加減算で間に合いそうだ。
  色かぶり補正の補正値
 = デフォルトの値 + 実際の値 - 設定の値
 = 10 + (-1) - 7
 = 2
以上の値で設定しなおすことで、大雑把な補正ができた。
実際のWBは単一の値にはならない。曇りにもいろいろな曇りがあり、WBの値は千差万別なので、さらに調整の余地がある。
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