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中国パンダ旅行2~朝の成都

9月23日(2日目)、碧峰峡で1日を過ごす日だ。
雷の音で目が覚めた。
朝食を食べに行く。朝食はビュッフェ形式でお粥やら点心やら好きなものを選べるので適当に腹に詰める。
中国では1人で泊まっても2人で泊まっても1部屋の料金は同じだ。早餐券(朝食券)も2枚もらうが1枚は使わない。
「おはようございます」は中国語でなんて言うのかな?と迷ったら、日本語で「おはようございます」と言うといい。なんとなく通じるものだ。

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部屋(8階)からの眺め。左下にWOWOというコンビニが見える。コンビニではパック詰めの牛乳に好奇心をそそられたが、買うのはやめておいた。
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街中は砂塵がすごいので、窓は汚れ放題だ。

雨上がりの成都市内、ホテルの前。
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スクーターのように見えるのはペダルをこぐ必要のない電動二輪車。歩道を歩いているとスイーと音も立てずにそばを通り抜けていくので、とてもコワイ。日本では足こぎ式の電動自転車しか許可されていないが、自転車の国ではこれが飛ぶように売れているようだ。

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歩道の幅の6割が自転車道になっていて、歩行者は肩身が狭い。歩いていると突然クラクションが鳴る。

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青信号の横断歩道を渡っているのに、車が容赦なく突っ込んでくる。この国では赤信号が「注意して進んでよい」という意味を持っているかのようだ。人が途切れれば猛スピードで車が横切るし、人がギリギリで避けてくれるだろうと判断したら、ぶつかる寸前になるまで突進してくる。横断歩道は一瞬たりとも気が抜けない。ここを平然と渡る人々に驚嘆だ。

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成都のタバコのブランド「嬌子(チャオズー)」。嬌子は成都基地にいる有名なお母さんパンダの名前でもある。
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2008/11/04(火) | パンダ旅行 | 旅行 | TB:0 | コメント:0

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