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RM-PLZ510Dを分解

学習リモコンRM-PL500Dを修理して使っている(「リモコンの修理」の記事)。こちらは生産終了で買い足しができないので、後継機のRM-PLZ510Dを買ってみた。前のがほんとにダメになったら、新しいほうを使うことにしよう。

キーとしては、シフトキーが増えたのと、放送切り替えキーが1個から4個に増えた点が違う。キーの配置面積は変わらないが、伏せて置くデザインになった分だけ上下が長くなっている。
底面がかまぼこ状のデザインになってしまい、表向きに置くとぐらついて安定しない。おかしな設計だ。前のやつはテーブルに置いたまま指一本でボタンを押せたのだが、これができなくなったので大変不便になった。
あとで、ゴム足を本体に貼り付けて安定させ、電池蓋はおしぼりの皿として使おうと思う。

分解した状態の写真。左がRM-PL500D、右がRM-PLZ510D。
基板接点面 ラバー接点 基板部品面

前のは使っているうちに小さいボタンの接点が効かなくなる欠点があった。今回のは基板上のパターンが少し改良されている(Y字だった部分が、少し長いパターンになった)ので、少しは寿命が長くなっているかもしれない。
まだ新しいので、ゴム側の導電塗料はしっかりしたつや消し状態だ。だが多分これも前と同じく、使っているうちに劣化してくると思う。ゴムだけを部品として注文できるのかな。
電子部品はほとんど変わっておらず、LEDを3個から4個に増やして感度を上げたぐらいか。マイコン(8bit)は同じくNECのuPD78F0527(S)。
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