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全国第三次大熊猫調査報告

つい注文してしまった本が届いた。代行を通したのでだいぶ高かったけど、中国で買うと2000円ぐらいの品。B5版でハードカバー、中身の厚さは2センチぐらいある。
印刷なので、コピペして翻訳してみるわけにはいかないなあ…。
全国第三次大熊猫調査報告

この本では、調査方法と統計的な情報がまとめてある。パンダの具体的な名前は載っていない。
・全国第一次大熊猫調査(1974~1977):野生生息数は2459頭。全国珍貴野生動物資源調査の一環。
・全国第二次大熊猫調査(1985~1988):野生生息数は1114頭。このころ一斉に竹が枯れたのと、大規模な森林伐採や密猟があり、被害状況を把握するために実施。
・全国第三次大熊猫調査(1999~2003):野生生息数は1596頭。資源と保護管理の現状を把握し、科学的に保護管理策を決めるために実施。
これらの数には、1.5歳以下の幼体は含まない。

この生息数は、調査を基に統計学的に求められたもので、1頭ずつパンダに会って数えたわけではないようだ。

飼育パンダの状況調査では、中国籍のパンダがいる飼育機関(28機関)と飼育数が書いてある。2002年12月末の時点で、世界で飼育されているパンダは合計152頭。そのうち中国籍が146頭で、国内(香港を含む)にいるのが132頭。
この調査では、年齢が次のように分類されている。
・幼体    … 0~1.5歳の個体
・亜成体   … 1.6~5.5歳の個体
・成体    … 5.6~19歳の個体
・老年個体 … 20歳以上の個体
乳離れ時と、繁殖に適した年齢で区切られているようだ。
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