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誤差拡散の画像処理

後輩が誤差拡散について習ったというので、そういえば誤差拡散をする画像変換プログラムを昔作っていたことを思い出した。変換例をまとめておこう。

(1) オリジナル画像。芹が谷公園の野良猫さんです。


(2) しきい値を元に2値にした画像。明るさの中間点を基準にして明暗を決めています。


(3) 誤差拡散により2値にした画像。ある画素を白と決めたとき、その画素を白くしすぎた分、近くの画素を黒くしようという手法です。ここでは誤差を右・下・右下の画素に分配しています。FAXで使われることがあります。


(4) ハーフトーンと呼ばれ、新聞印刷で見られる手法、の真似です。明るさを点の大きさに変えます。


(5) おまけ。(3)の画像に(4)と同じ処理を加えても(3)と同じになってしまいます。実は(4)で使った処理はインチキです。(3)の画像なら、(4)に近いイメージにしたいところです。


※使ったプログラムは、ここに置いてある「belong」というやつです。

誤差拡散を学ぶには、上記を鵜呑みにせず、確かな手法を理解しましょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dither
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