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リモコンの修理

学習リモコンのボタンの利きが悪くなってきたが、なんとか復活させることができた。

SONYのRM-PL500Dを使っているのだが、このリモコンの小さいボタンが、使っているうちに利きが悪くなってきた。はじめのうちは指で強く押し込めば利いたが、そのうち爪の先、爪楊枝の後ろ、と押すのが困難になり、最後にはぜんぜん反応しなくなってしまった。
リモートコマンダー RM-PL500Dリモートコマンダー RM-PL500D
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不明

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どうにかして直そうと、とりあえずねじを外してパカッと開けてみたら、
小さいボタンの接点の接触面積が小さくできているではないか。大きいボタンはリードがぐねぐねとなって広い面積の接点になっているが、小さいほうはYの字が1つあるだけ。これでは、ゴム側の導電体が減ったら真っ先に利きが悪くなるのは仕方がない。この小さい接点は14箇所あった。
基板側は磨いてみても改善しなかったので、原因はゴム側の導電体の減りに違いない。導電体として、とりあえずアルミホイルを貼ってみることにした。
直径5ミリぐらいのアルミシールを作る。アルミホイルに両面テープを貼り、はさみで5ミリ幅のテープ状に切り、さらに5ミリ角に切る。これの角を落として丸くし(実際は8角形)、(皮脂ではがれるといけないので)ピンセットでゴム接点の上に貼り、はがれないようにティッシュなどでしっかり押さえる。
Y字接点以外にも小さいボタンがあるし、反応が気になるボタンもあるだろう。これらは全部直しておいたほうがいい。
組み立てるときは、操作側を下にしてゴムをしっかりはめる。ゴムがずれていると操作できなくなる。それから赤外線部カバーを基板側に挿したまま、操作側にガシッとはめ込んでやる。
動作は購入時よりレスポンスがいいような感じがする。これで当分は持つだろう。

注意:アルミを貼らない場所のゴム接点は、なるべく拭かない。拭くと余計反応が鈍くなるようだ。

追記:
6B以上の濃い鉛筆でゴム接点を復活させる手もあるそうだ。今度やってみよう。

追記:
鉛筆は無駄骨だった。やはりアルミシールが無難だ。鉛筆でガリガリやったら塗料が削れてしまったのかもしれない。できればテスターで抵抗値の変化を計測したいところだ。
アルミシールは接点がつながりさえすればいいので小さくてもOK。アルミホイルに両面テープを貼って2穴パンチで抜くと簡単に作れそうなので今度やってみよう。

追記:
P1105127.jpg
ニチバンの両面テープは耐久性があるようだ。
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