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臥龍のパンダ映画

四川地震でどこいったと騒がれていた監督によるパンダ映画「熊猫回家路」(仮題「小熊猫大冒険」、「熊猫的足跡」)の製作発表があったそうだ。

中国映画"Touch of the Panda"(パンダが帰る道)の製作発表が6月15日、上海国際映画祭で行われた。
舞台は臥龍自然保護区。春節から製作が始まり、撮影をほぼ終え、仕上げの作業に入っている。ウォルトディズニーの配給で2009年に全世界で公開される。
物語は、みなしごの男の子が、母親からはぐれた子パンダを救い、故郷にかえすまでを描く。
主演の子役は原島大地(「忘れえぬ想い(2003)」)、監督はユイ・チョン(「再見〈ツァイツェン〉また逢う日まで(2001)」)。
http://www.tradingmarkets.com/.site/news/Stock%20News/1685514/
IMDb: Touch of the Panda (2009)
http://www.imdb.com/title/tt1247700/

8月30日公開のドキュメンタリー映画「パンダフルライフ」といい、パンダ映画のラッシュはとてもうれしい。
「再見…」は、あったかい映画だったな。
撮影チーム28人は地震発生時、臥龍保護区のあたりにいて、6日かけて下山。その後、海外向けに募金ページを開設し、近々臥龍で出産するパンダの記録に使ってほしいと、ビデオカメラ2台を臥龍基地に寄贈している。
この映画の子パンダ役は臥龍の生後数ヶ月の子パンダで、この時期はすくすく成長するため、6匹の子パンダがかわるがわる演じた。この中に毛毛の子(文雨)もいるそうだ。ほかに2頭の成年パンダが子パンダの両親を演じている。
この映画は特撮などは一切なし。150シーン中、130シーンにパンダが映っている、ということだ。
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