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中国パンダ旅行18~仮設パンダ舎4

夢中でパンダを見ていて、気がついたら集合時間が間近だ。大急ぎで残りを見て回ろう。
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竹の貯蔵庫とパンダケーキを作る場所だろう。
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熊猫幼稚園側に歩いていく。ここは多分工事関係の資材置き場だと思う。振り向いて撮った。

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先に進むとまた仮設パンダ舎が見えてきた。
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この1棟だけが4頭を収容するパンダ舎で、ほかに2頭収容のパンダ舎が右側に2棟、左奥に1棟ある。
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このパンダ舎の一番左にいたパンダ。
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これはその右隣にいたパンダだと思う。

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左奥にあるパンダ舎。
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そのパンダ舎の左の部屋で頭を出していたパンダ。
急いでいたし、周りに人がいなかったので名前を聞けなかった。

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道なりに3棟並んでいる。一番右のパンダ舎は作業小屋として使われている雰囲気だった。
今まで見てきた仮設パンダ舎は全部で7棟、16部屋ある。ほかに仮設幼稚園がある。

仮設パンダ舎におさらばして、さらに進む。
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振り向くと、やはり科研中心に入るところに非参観区、進入禁止と書いてある。
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迭水橋(ダム橋)。
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橋の右側、碧潭という池。雨の後だからか、水がにごっている。
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橋の左側を見下ろすと滝になっている。高所恐怖症の人は近づかないほうがいいかも。
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中国パンダ旅行17~仮設パンダ舎3

華美。
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入り口で寝ている。
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ブァーッと、ホースに息を吹き込んだような鼻息が聞こえる。

美生。
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また木登り。

楽生。
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間近でのしのし。

もう一度、華美。
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つづく。

中国パンダ旅行16~仮設パンダ舎2

10月25日、百日慶典の翌日。
この日は日本パンダ保護協会の人たちと一緒に、主に白熊坪のパンダを見ていた。
仮設パンダ舎はじっくり見たことがなかったので、一人だけ抜け出して仮設エリアに向かった。

仮設エリアへは正門からが近道だというので、そちらへ向かう。
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遊歩道はあちこちに「滑るので注意」と書いてあり、本当に水で濡れていたりコケが生えていたりして滑る。慎重に歩こう。
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ここから先は非参観区で進入禁止と書いてある。幸いこの日は招待客として入園しているので、いいんだよねと自分に言い聞かせながら先に進む。

科研中心向かいの仮設パンダ舎に着くと、やはり観光客は誰もいなかった。
飼育員をつかまえてパンダの名前を聞いたところ、右側から海子、華美、楽生、美生とのことだった。実際には協会の人にノートに書いてもらった「这只熊猫叫什么名字?」というのを見せて、あとはいい加減な英語でなんとか聞いた。

一番右にいた海子。
海子は幗幗、毛毛とともに、美生のお嫁さん候補だった。美生はまだ若いので今年の繁殖参加は見送られ、彼は今年の2月19日に臥龍から碧峰峡に移ったそうだ。
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写真を撮るのに集中していると、どの場所を撮ったか記録するのを忘れがちになる。
このパンダ舎は、パンダの出入り口が外側についているので、出入り口が右にあれば右側の部屋。そして手前の格子のドアは向こうの出入り口の対角にあるので、格子を見ただけでもどの部屋か、ある程度はわかる。

右から2番目の華美。
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華美は今年、地震の後で発情期を迎えたため、交配できなかったそうだ。
重建臥龍,建好臥龍

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奥に食品庫と倉庫が見える。まっすぐ進んでいくと熊猫幼稚園にたどり着く。
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鍵つきの窓だが、もし閉まっていても、手で開くかもしれない。挑戦する価値はある。
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右のパンダ舎。こっちには木が生えてなかったかもしれない。
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左のパンダ舎。
運動場でパンダを見ることができる隙間は、高さがひざ下ぐらいしかない。写真を撮るには、しゃがむか伏せるかを強いられ、ある種の拷問だ。動物写真家だったら伏せて撮るところだろうな。

右から3番目の楽生。
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一番左の美生。
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写真ではわからないかもしれないが、実は照明がなくて暗いので、撮れているか心配だった。ピントを合わせるのも難しい。
格子が難しさに輪を掛ける。パンダにフォーカスロックしてからフレーミング、もしくはマニュアルフォーカスだ。あらかじめしっかり練習したほうがいいだろう。

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右に見える科研中心には動物病院やボランティア受付などがあるらしいが、正確なところはわからない。
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このコンテナは飼育員の休憩室。

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2つのパンダ舎の間を登ったところ。ちょっと急なので登るのが大変だ。
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登ると左側に、もう1棟パンダ舎がある。
このパンダ舎の左側を覗いたら誰もいなくて、右側は窓が閉まっていて窓越しにパンダが動いていた。ここにいたパンダは公主らしい。
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向こう側に見えるのは、建設中の固定パンダ舎。ずいぶん大きい施設で、20頭を収容できるらしい。
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