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中国パンダ旅行20~平平と安安

10月25日、仮設エリアから大急ぎで熊猫幼稚園に向かう。
テレビ局の取材に同行し、育児室を内側から見学させてもらった。

サッカーボールに乗っかった安安。
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排泄のお手伝い。ぬらした脱脂綿でトントントン。
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安安は風邪を引いていて、風邪薬を飲んでいる。目の間が濃いほうが安安。
雅安碧峰峡挙行大熊猫双胞胎百日慶典
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そばに落ちている平平。
安安の風邪をもらわないように、平平は予防薬を飲んでいる。

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取材クルーは授乳風景をリクエスト。
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平平が寝起きのところにミルクをあげる。
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哺乳瓶が空っぽになった。

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これから平平はお母さんの元に向かう。

来年は平安な年でありますように。
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中国パンダ旅行19~繁殖場1

10月24日午後。
繁殖場にいる幗幗親子を見学させてもらった。
運動場 非参観区 繁殖場に向かう
運動場を横目に見ながら、通行止のチェーンを外してもらい、繁殖場に入っていく。
正面
記事で見たことがある場所にたどり着いた。

あいまいな記憶を手繰り寄せてみると、繁殖場の構造はこんなふうになっていたと思う。
繁殖場想像図
表札は5頭分(5つがい分?)しかなく、1頭分が3部屋で出来ていたような気がする。
この1頭分の3部屋を仕切る格子は、木の板で覆ってある。この覆いは地震の後で増えたパンダを詰め込むために急いで作ったらしい。多分格子だけだとお隣さんが丸見えで、パンダが不平を言うからだろう。

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後ろ泳ぎ

プールがすいていたので新しい泳ぎ方を模索してみた。
名づけて、後ろ泳ぎ。けのびの状態で、手のひらで水を前に押し出す角度にしてヒラヒラと上下に動かし、足はつま先で水を蹴散らす感じで動かす。
しばらくバタバタして顔を上げ位置を確認すると、全然後ろに進んでいない。むしろ前に進んでしまっている。
もうしばらく続けてみると、少ーしずつ後ろに進んでいる(!)。もっと練習すると目覚ましい進歩を遂げるかもしれない。イルカ泳ぎで体をクネクネさせて前に進むことができるんだから、クネクネのやり方を工夫したら後ろにも進むかもしれない。
今度練習する機会があったら、手のほうを相撲のつっぱりみたいにしてみよう。
2008/12/29(月) | 未分類 | 水泳 | TB:0 | コメント:0

中国パンダ旅行18~仮設パンダ舎4

夢中でパンダを見ていて、気がついたら集合時間が間近だ。大急ぎで残りを見て回ろう。
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竹の貯蔵庫とパンダケーキを作る場所だろう。
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熊猫幼稚園側に歩いていく。ここは多分工事関係の資材置き場だと思う。振り向いて撮った。

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先に進むとまた仮設パンダ舎が見えてきた。
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この1棟だけが4頭を収容するパンダ舎で、ほかに2頭収容のパンダ舎が右側に2棟、左奥に1棟ある。
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このパンダ舎の一番左にいたパンダ。
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これはその右隣にいたパンダだと思う。

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左奥にあるパンダ舎。
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そのパンダ舎の左の部屋で頭を出していたパンダ。
急いでいたし、周りに人がいなかったので名前を聞けなかった。

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道なりに3棟並んでいる。一番右のパンダ舎は作業小屋として使われている雰囲気だった。
今まで見てきた仮設パンダ舎は全部で7棟、16部屋ある。ほかに仮設幼稚園がある。

仮設パンダ舎におさらばして、さらに進む。
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振り向くと、やはり科研中心に入るところに非参観区、進入禁止と書いてある。
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迭水橋(ダム橋)。
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橋の右側、碧潭という池。雨の後だからか、水がにごっている。
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橋の左側を見下ろすと滝になっている。高所恐怖症の人は近づかないほうがいいかも。

中国パンダ旅行17~仮設パンダ舎3

華美。
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入り口で寝ている。
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ブァーッと、ホースに息を吹き込んだような鼻息が聞こえる。

美生。
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また木登り。

楽生。
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間近でのしのし。

もう一度、華美。
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つづく。

中国パンダ旅行16~仮設パンダ舎2

10月25日、百日慶典の翌日。
この日は日本パンダ保護協会の人たちと一緒に、主に白熊坪のパンダを見ていた。
仮設パンダ舎はじっくり見たことがなかったので、一人だけ抜け出して仮設エリアに向かった。

仮設エリアへは正門からが近道だというので、そちらへ向かう。
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遊歩道はあちこちに「滑るので注意」と書いてあり、本当に水で濡れていたりコケが生えていたりして滑る。慎重に歩こう。
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ここから先は非参観区で進入禁止と書いてある。幸いこの日は招待客として入園しているので、いいんだよねと自分に言い聞かせながら先に進む。

科研中心向かいの仮設パンダ舎に着くと、やはり観光客は誰もいなかった。
飼育員をつかまえてパンダの名前を聞いたところ、右側から海子、華美、楽生、美生とのことだった。実際には協会の人にノートに書いてもらった「这只熊猫叫什么名字?」というのを見せて、あとはいい加減な英語でなんとか聞いた。

一番右にいた海子。
海子は幗幗、毛毛とともに、美生のお嫁さん候補だった。美生はまだ若いので今年の繁殖参加は見送られ、彼は今年の2月19日に臥龍から碧峰峡に移ったそうだ。
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写真を撮るのに集中していると、どの場所を撮ったか記録するのを忘れがちになる。
このパンダ舎は、パンダの出入り口が外側についているので、出入り口が右にあれば右側の部屋。そして手前の格子のドアは向こうの出入り口の対角にあるので、格子を見ただけでもどの部屋か、ある程度はわかる。

右から2番目の華美。
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華美は今年、地震の後で発情期を迎えたため、交配できなかったそうだ。
重建臥龍,建好臥龍

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奥に食品庫と倉庫が見える。まっすぐ進んでいくと熊猫幼稚園にたどり着く。
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鍵つきの窓だが、もし閉まっていても、手で開くかもしれない。挑戦する価値はある。
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右のパンダ舎。こっちには木が生えてなかったかもしれない。
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左のパンダ舎。
運動場でパンダを見ることができる隙間は、高さがひざ下ぐらいしかない。写真を撮るには、しゃがむか伏せるかを強いられ、ある種の拷問だ。動物写真家だったら伏せて撮るところだろうな。

右から3番目の楽生。
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一番左の美生。
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写真ではわからないかもしれないが、実は照明がなくて暗いので、撮れているか心配だった。ピントを合わせるのも難しい。
格子が難しさに輪を掛ける。パンダにフォーカスロックしてからフレーミング、もしくはマニュアルフォーカスだ。あらかじめしっかり練習したほうがいいだろう。

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右に見える科研中心には動物病院やボランティア受付などがあるらしいが、正確なところはわからない。
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このコンテナは飼育員の休憩室。

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2つのパンダ舎の間を登ったところ。ちょっと急なので登るのが大変だ。
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登ると左側に、もう1棟パンダ舎がある。
このパンダ舎の左側を覗いたら誰もいなくて、右側は窓が閉まっていて窓越しにパンダが動いていた。ここにいたパンダは公主らしい。
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向こう側に見えるのは、建設中の固定パンダ舎。ずいぶん大きい施設で、20頭を収容できるらしい。

中国パンダ旅行15~仮設パンダ舎1

10月24日。
基地に招待された私たちは、百日慶典が終わってからチビパンダと記念撮影をし、仮設パンダ舎を見学した。
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仮設のパンダ舎は科研中心の向かいに2棟あり、奥の左にもう1棟ある。

木に登っているパンダがいた。
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美生だ。元気そうで何より。
彼の場所にはもともと木が生えていたのだろう。

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この子は楽生。

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この子は華美。

これはパンダ舎の中央スペース。パンダ舎1棟で2頭のパンダを飼育できる造りになっている。
運動場に入るドアがあって、ドアのちょうつがいを見ると手前に開くようになっているのがわかる。
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ドアの手前にパンダの出入り口を開け閉めする棒が突き出ている。パンダの出入り口が開いていると、飼育員用のドアが開けられない。間違いが起きない仕組みになっているのだ。基地の人の知恵に感心する。

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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。
この後昼食をとりホテルを移った後また基地に戻る。

中国パンダ旅行14~閉園間際

9月23日。
碧峰峡基地の閉園時間が近づいてきたので、再び育児室の窓に貼り付く私とガイドさん。

左にいた子。ぐっすり寝ている。
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真ん中にいた子。こちらもすやすや寝ている。
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右にいた子。こっちは元気に動き回っている。
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右の子、ミルクの時間。
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時間が迫ってきたので正門に向かう。
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道路の脇にはあちこちに竹が植えてある。
歩いていると、韓さんが運転する熊猫1号が通りかかって、乗せてもらった。
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あっという間に正門に着いた。
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韓さんは「日本の皆さん、どうぞいらしてください、歓迎します」と言っていた。
今回のガイドさんはパンダ専門なのに地震の後で碧峰峡に来たのが初めてとのことだった。国内で観光客が回復していても、日本の観光客はほんとに少なかったようだ。

心地よい疲れを感じながら、門の外でバスを待つ。
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車道はこの先も続いている。向こうは小西天という場所で、ボランティアの人が泊まったりできる宿泊施設もあるらしい。
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犬が歩いてきた。こっちに近づいてきませんように…。
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土産物屋さん。
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橋の下では金魚が口をパクパク。雨が近いのかな。

きっとまたいつか来たい。今度来るときはゆっくり時間を掛けて。

エジンバラ行きの話2

エジンバラ動物園がパンダを借りようとしている話。
エジンバラ行きの話」以来、なかなか進展がなかったが、やっとまた一歩進むようだ。
Brown's support 'a major step forward' in bringing giant pandas to Edinburgh Zoo
ブラウン首相が「個人的には喜ばしい」旨の書簡をスコットランド王立動物園協会に送った。政府の支持を得て、協会はこれから細かい交渉に入るそうだ。
パンダ舎を作ったりしなければならないので、当初の計画の2009年借り受けはかなわず、2010年には実現したいとのこと。

そして、團團と圓圓は台湾に行く日が12月23日に決まったようだ。12月16日で3ヶ月の検疫期間が終了したというので今はまさか見放題?
次はオーストラリアに行く網網と福女尼がそろそろ検疫に入るかもしれない。

さて、日本に来るパンダはどうだろう。
10月に夕食の席で、臥龍の黄さんから「東京にパンダを送ります」と言われた。日本行きのパンダは個体は決まっていないが貸し出し元は決まっているのだ。
この件は日本では何の進展もないように見える。ネックは日本側の手続きが進んでいないことかもしれない。
2008/12/18(木) | パンダ | パンダ | TB:0 | コメント:0

中国パンダ旅行13~豹子山

9月23日。
碧峰峡基地の一番奥にある豹子山というエリアに向かう。

豹子山に近づいていくと、レンガ造りのパンダ舎を建設中だった。
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このパンダ舎は現在はすでに完工していて、外に出るパンダや帰って来たパンダの隔離検疫の場所として使われるらしい。

豹子山ではじめに見えるパンダ舎。高い位置にあるこのパンダ舎は一般公開していなかった。
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歩きながら撮ってしまい、プレートがぼやけていて読めない…。
CSの「パンダ幼稚園6」で確認したところ、プレートには4号熊猫別荘と書いてあり、3部屋あるそうだ。

その次にあった建物。何の建物だったか覚えていない。
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その奥にあった5号熊猫別荘。ここは見られた。
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右側の運動場。
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右側の部屋にいたパンダは、すやすや寝ていた。名前は知らない。(梅清かもしれない。)

左側の部屋。
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このパンダも名前がわからず。

係員の説明では、地震で避難してきたパンダがいるため、いくつかのパンダ舎は公開しておらず、仮設のパンダ舎も公開していないとのことだった。

閉園時間が迫ってきたので、残りの時間は育児室に張りつくことにした。

中国パンダ旅行12~繁殖場

熊猫幼稚園の近くに繁殖場がある。
春には交配、夏には出産、秋から冬にかけては子育てをする。

繁殖場は大きめの施設なのだが、一般客は奥まで入ることができない。
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奥に続く通路には、チェーンが張ってある。

9月23日、ちょうど繁殖場に着いたときに、1匹のパンダが出てきた。
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建物はここから見ると「[」の形になっている。この運動場にはパンダの出入り口が2つあるので、2部屋から出入りできるようになっている。あとの運動場は左側と奥側にある。

寄ってみる。
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向こうを向いていると誰だかよくわかりませんよ。
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このときは誰だかわからなかったが、後で調べてみたら、むかし神戸にいた初代コウコウこと錦竹のようだ。右頬のほくろがポイントだ。
錦竹は今年繁殖に参加したが、偽妊娠だったらしい。(CHIHIROさん、情報ありがとうございます!)

パンダ写真集 コウコウとタンタンパンダ写真集 コウコウとタンタン
(2001/09)
中村 翔子神戸市立王子動物園

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この本ではオスだと思われていたころのかわいらしい錦竹に会える。この左側が錦竹らしい。

お隣さんの部屋の前でマッタリする。
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「ごめんくださーい」
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隣の門にフンをして去っていく錦竹。

基地ではパンダの移動が頻繁に行われているようで、この日もトラックにパンダを乗せて繁殖場に入っていった。この場所は幼稚園の前。
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#既視感を覚える方がいらっしゃるかもしれませんがご容赦を(笑)。

中国パンダ旅行11~育児室

9月23日、熊猫幼稚園の育児室を覗いてみた。
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突き出た窓はロールカーテンが降りていて中は見えない。その左側には保育器に入った1匹の赤ちゃんがいて、右側には床に寝そべっている3匹の赤ちゃんがいる。

保育器の赤ちゃん。交換哺育をしているので、この育児室にいるのは双子の片方。一番小さいこの子は、9月3日生まれの竹韻の子だろう。生後20日になる。
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地肌がピンク色で、まだ毛が薄くて寒そうだ。黒い模様がはっきりしている。黒く見えるのは、黒い毛の毛根が透明な肌に透けているためらしい。

床に寝そべっている子は3匹いた。
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ここにいる3匹は生まれた順に、幗幗の子(生後79日)、龍欣の子(生後64日)、白雪の子(生後59日)だろう。
どれがどの子かというのが難しい問題だ。右上の子が一番元気そうなのできっと幗幗の子で、あとは左下の子は…白いから白雪の子かな…、なんて全然自信なし。

左上の子は、ぐっすり眠っている。
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この子だけ灰色熊のようだが、生まれつき白い毛が灰色なのかな?それともお母さんが運動場で転げまわって持ち帰った泥がついちゃったのかな?

左下の子は一番明るいところでうつ伏せ寝。
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もぞもぞ動いている。

右上の子。この子が一番活発だったので、幗幗の子だと思う。
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ここは見ていると飽きないので、ずーっと張り付いていたかった。
また後でここに寄ることになる。

新しいパンダ舎

碧峰峡で建設していた新しいパンダ舎がまもなく竣工だそうだ。
大熊猫安居碧峰峡 20套“別墅”即将完工 (2008/11/30)
この別荘は20部屋もあり、12月末には使用開始するそうだ。今まで仮設圏舎で狭い思いをしていたパンダたちには朗報だろう。
どんな使われ方をするのか気になるところだ。この場所はいまのところ非参観区のはずで、パンダたちがそっちに行ってしまうと、観光客が見られるパンダが減ってしまうのではないかと心配だ。(もともとは碧峰峡のパンダの数は少なかったのだけれど。)

科研中心から道路を挟んだ向かい側には、仮設パンダ舎が2棟あり、
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その間を登ると左側にもう1棟の仮設パンダ舎がある。
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登った場所から向こうに見えるのが、この記事にある新しいパンダ舎。
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10月25日時点では、工事の真っ最中だった。

中検小手調べ

中検4級の問題集を手に入れたのでやってみたら、リスニング20点、筆記32点…。惨敗だ。でも勉強のやり甲斐がありそうだ。
中国語の発音は独特なので日本のカナでは書き表すのは困難だ。耳で覚えるのが早道だな。
2008/12/01(月) | 未分類 | 中国語 | TB:0 | コメント:4
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