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中国パンダ旅行9~熊猫幼稚園

碧峰峡基地には熊猫幼稚園という建物がある。赤ちゃんパンダを人工哺育したり、子パンダが遊んだりする場所になっている。
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てくてく歩いてきて幼稚園のほうに入るとロータリーがある。この右側に熊猫幼稚園がある。坂を左側に上っていくと繁殖場がある。
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基地の中は電気カート(ガソリン車でした)(熊猫1号、熊猫2号、熊猫3号)が走っていて、10元を払うと乗れるそうだ(1回乗ると10元なのか、1日乗り放題で10元なのかはわからない)。基地の中は広いので、乗ったら楽そうだが、9月のツアーではカートに乗らずにひたすら歩いた。若者は歩こう(笑)。
熊猫1号を運転していた韓さんと、ガイドさんが顔見知りで、帰りに1度だけ乗せてもらった。とても快適だった。

9月23日。
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幼稚園の建物正面のガラス戸は、選ばれし者しか通行を許されない。向かって左側は育児室、右側は子パンダ舎、奥は運動場になっている。
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子パンダと一緒に写真撮影をやっていた。残念なことに、自分はタイミングを逃して参加できなかった。
正確な金額はわからないが、ツアーの案内では「大人パンダと記念撮影7000円、子パンダ14000円、お世話体験12000円」となっていた。
IMG_2620.jpg IMG_2622.jpg
写真撮影の様子。建物を左側から回って向こう側に行くと運動場に行ける。このときに外に出ていたのは1匹だけ。この子は誰だったかな?
残りの3匹はパンダ舎の中にいて、窓から頭をヒョコヒョコ出していた。
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建物の左側に、育児室がある。(ここの様子はまた改めて。)
ここを奥に回ると運動場だ。
IMG_2621.jpg
運動場のデッキ。この日はダメだったが、別の日に行けば子パンダが遊びまくるところが見られるのだろう。

10月25日。
1ヵ月後に訪れると、幼稚園の周りは工事をしていて、パンダ舎はもぬけの殻になっていた。
IMG_4061.jpg IMG_4062.jpg
運動場にはレンガが積んであった。塀を作っていたみたいだ。
この緑色の案内板が、10月から園内のいたるところでお目見えしているようだ。センターの新しいマークがあしらってある。
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どうやら幼稚園を観覧するための新しい歩道を作っているようだ。特に今年は、幼稚園が重要な観光スポットになるので、通路を強化しているのかもしれない。

先月まではいたはずの子パンダたちはどこに行ったのだろうかと見回していると、熊猫1号別荘の広い運動場に3頭ぐらいパンダが見えたので、そっちに行ってみた。
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いたいた、2006年生まれの4頭だ。名前を聞いたら思雪、福女尼、依宝、喜豆だった。白熊坪の熊猫1号別荘右側の飼育場(愛心長廊のそば)。ここはとても広いので、子パンダたちが思い存分遊びまわっている。
美安はどこに行ったのだろう。飼育員さんに聞いても要領を得ない様子だった。

この4匹がこっちの飼育場に来たので、工事が終わったら、幼稚園には今年生まれた赤ちゃんが行くのかなぁと思っていたんだが、予想は外れた。
11月25日に、2007年生まれのチビたち7匹が、仮設幼稚園から熊猫幼稚園に引っ越したそうだ。センター広報部のブログに載っていた。
2007年幼仔大熊猫再次搬新家 (2008/11/25)
となると、今年生まれた赤ちゃんたちは、仮設幼稚園に行くことになるのだろうか。
塀が見えるが、何のために塀をこさえたのだろう。

こちらは10月25日に仮設幼稚園で戯れていた7頭のチビパンダ。
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今までは非参観区にいたこのチビたちが、これからは参観可能な幼稚園にいる。この子たちの暴れまくる姿を、存分に堪能できるだろう。
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