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中国パンダ旅行3~碧峰峡案内図

このペースで順番に書いていったら順番に忘れていって全部は書けなくなりそうな気がしてきたので書きたいことから書こう。

これが碧峰峡基地の案内図だ。園内のあちこちにある案内板を撮った。
碧峰峡基地案内図
広さ(約6000畝、1畝=667m²)から計算すると東西に3km、南北に1.3kmぐらいの広大な敷地を持つ。私は臥龍に行ったことがないのだが、ガイドさんの話では、臥龍と比べるとものすごく広いそうだ。歩くとだいぶいい運動になるので普段運動不足な人はあらかじめ体を鍛えて挑んだほうがいいだろう。

で、こちらが現状を書き加えたもの。
碧峰峡基地案内図(加筆)
赤い「×」が進入禁止の場所。
白熊坪2号別荘の、愛心長廊側から数えて4番目の飼育場には、9月17日から11月末ごろまで、台湾に行くことが決まった團團と圓圓が検疫のため隔離されている。この2頭は道路側まで降りて来たりするので、運がいいと間近で見られる。
白熊坪3号別荘はチェーンが張ってあり入れない。豹子山にも入れない別荘がある。
繁殖場も入り口にチェーンが張ってあり、一部しか見られない。秋にはここでお母さんパンダたちが赤ちゃんパンダを育てている。
豹子山に行く途中で、レンガ造りの飼育場を建設中だった。ここは海外に行く、または海外から帰ってきたパンダの、検疫隔離用の飼育場だそうだ。
科研中心の近くには仮設飼育場がある。幼稚園を入れると8棟、17区画ある(便宜上番号を振ってみた)。ここに行く途中にはチェーンはないが、「非参観区、立入禁止」の標識がある。ここには臥龍から避難してきたパンダたちがいて、震災後で心理的影響を受けないように、一般客の入場を断っているそうだ。幼稚園だけは何倍もの広さがあるが、ほかの飼育場の運動場は1頭当たり10m四方ほどの広さしかなく、気の毒な感じがする。
仮設飼育場のあたりは通路が急な坂だったり、運動場の周りが粘土むき出しで足場が悪かったり、運動場の中を見られる窓がひざより下にあり見る側にとっては拷問のようだったりする。つまり観光客向けには作られていない。
仮設幼稚園のそばにはブランコとベンチがあり、この2箇所でチビパンダと写真が撮影できるようになっていた。また、飼育体験で作業着を着るとほぼフリーパスになって休み時間中に辺りを見て回ったりできるようだ。
仮設飼育場のさらに奥では、しっかりした造りの大きな飼育場を建設中だった。

入園時間は、時期によって変わるかもしれないが、基本は午前が8:30~11:30、午後が13:30~17:00。昼休みが2時間あり、この間は切符切りをやっていないが、昼休みだからといって追い出されることはなく、午前中に入っておけば午後まで園内にいることができる。白熊坪から小西天の方に歩いていくと食堂があり、ご飯が食べられる。
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