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中国パンダ旅行10~白熊坪

9月23日、白熊坪というエリア。

まずはじめに見えるのが1号熊猫別荘。
碧峰峡のパンダ舎は別荘と呼ばれている。それぞれの建物には2部屋あり、パンダは部屋にある丸い穴から、それぞれの運動場に出入りできる。
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もともとはパンダ舎の表にパンダの名前のプレートが掛かっていたそうだが、現在は外してある。地震で臥龍からたくさんのパンダが避難してきて、パンダ密度が高まり、移動を頻繁に行うようになったためだそうだ。

こちらは1号別荘の右側の部屋にいたパンダ。この子が初パンダ。興奮のあまり名前を聞き忘れた。(わかる方がいらしたら教えてください。)
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こちらは1号別荘の左側にいた霊霊。この雄パンダは繁殖で活躍している。
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外に出た霊霊。
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1号別荘の左側に、2号別荘がある。ここは隔離検疫のため進入禁止になっていた(9月17日から12月まで)。
右側には誰もいないようで、左側には台湾に行く團團と圓圓がいるらしい。この子たちは12月に台湾に行ってしまうので、その後はきっと別のパンダがやってきて、この区画は観覧可能になると思う。
この日はここのパンダを拝めなかった。
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運動場の外伝いに道路を歩いていくと、愛心長廊という、里親のプレートがたくさん掛かった廊下がある。
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ここからは1号別荘右側の運動場が観察できる。
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1号別荘右側の運動場。奥に見えるのが先ほどのパンダ舎。
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霊霊がいる1号別荘左側の運動場。ここまで降りてきたパンダを見られるかどうかは運しだい。

道を挟んだところに3号別荘がある。坂の上にあるこの別荘は非参観区のため見ることができない。
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もうすこし先に進むと、(ここにはプレートが掛かってないので仮に)4号無印別荘がある。
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こちらは左側にいた芦芦。この雄も繁殖で活躍する。
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こちらは右側でたそがれる子。名前を聞きそびれたが、10月に訪れたときに聞いたら紫川紫竹という子だった。
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碧峰峡基地は敷地の大部分が自然のままになっていて、パンダがいるエリアは点在している。エリア間を移動するにはだいぶ歩くことになる。
これから幼稚園に向かう。
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中国パンダ旅行9~熊猫幼稚園

碧峰峡基地には熊猫幼稚園という建物がある。赤ちゃんパンダを人工哺育したり、子パンダが遊んだりする場所になっている。
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てくてく歩いてきて幼稚園のほうに入るとロータリーがある。この右側に熊猫幼稚園がある。坂を左側に上っていくと繁殖場がある。
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基地の中は電気カート(ガソリン車でした)(熊猫1号、熊猫2号、熊猫3号)が走っていて、10元を払うと乗れるそうだ(1回乗ると10元なのか、1日乗り放題で10元なのかはわからない)。基地の中は広いので、乗ったら楽そうだが、9月のツアーではカートに乗らずにひたすら歩いた。若者は歩こう(笑)。
熊猫1号を運転していた韓さんと、ガイドさんが顔見知りで、帰りに1度だけ乗せてもらった。とても快適だった。

9月23日。
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幼稚園の建物正面のガラス戸は、選ばれし者しか通行を許されない。向かって左側は育児室、右側は子パンダ舎、奥は運動場になっている。
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子パンダと一緒に写真撮影をやっていた。残念なことに、自分はタイミングを逃して参加できなかった。
正確な金額はわからないが、ツアーの案内では「大人パンダと記念撮影7000円、子パンダ14000円、お世話体験12000円」となっていた。
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写真撮影の様子。建物を左側から回って向こう側に行くと運動場に行ける。このときに外に出ていたのは1匹だけ。この子は誰だったかな?
残りの3匹はパンダ舎の中にいて、窓から頭をヒョコヒョコ出していた。
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建物の左側に、育児室がある。(ここの様子はまた改めて。)
ここを奥に回ると運動場だ。
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運動場のデッキ。この日はダメだったが、別の日に行けば子パンダが遊びまくるところが見られるのだろう。

10月25日。
1ヵ月後に訪れると、幼稚園の周りは工事をしていて、パンダ舎はもぬけの殻になっていた。
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運動場にはレンガが積んであった。塀を作っていたみたいだ。
この緑色の案内板が、10月から園内のいたるところでお目見えしているようだ。センターの新しいマークがあしらってある。
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どうやら幼稚園を観覧するための新しい歩道を作っているようだ。特に今年は、幼稚園が重要な観光スポットになるので、通路を強化しているのかもしれない。

先月まではいたはずの子パンダたちはどこに行ったのだろうかと見回していると、熊猫1号別荘の広い運動場に3頭ぐらいパンダが見えたので、そっちに行ってみた。
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いたいた、2006年生まれの4頭だ。名前を聞いたら思雪、福女尼、依宝、喜豆だった。白熊坪の熊猫1号別荘右側の飼育場(愛心長廊のそば)。ここはとても広いので、子パンダたちが思い存分遊びまわっている。
美安はどこに行ったのだろう。飼育員さんに聞いても要領を得ない様子だった。

この4匹がこっちの飼育場に来たので、工事が終わったら、幼稚園には今年生まれた赤ちゃんが行くのかなぁと思っていたんだが、予想は外れた。
11月25日に、2007年生まれのチビたち7匹が、仮設幼稚園から熊猫幼稚園に引っ越したそうだ。センター広報部のブログに載っていた。
2007年幼仔大熊猫再次搬新家 (2008/11/25)
となると、今年生まれた赤ちゃんたちは、仮設幼稚園に行くことになるのだろうか。
塀が見えるが、何のために塀をこさえたのだろう。

こちらは10月25日に仮設幼稚園で戯れていた7頭のチビパンダ。
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今までは非参観区にいたこのチビたちが、これからは参観可能な幼稚園にいる。この子たちの暴れまくる姿を、存分に堪能できるだろう。

中国パンダ旅行8~百日慶典

10月24日、碧峰峡基地。今年初めて生まれた双子パンダの生後100日を祝う式典に出席した。
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正門は派手に飾られ、TVなどの中継車がたくさん停まっていた。
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ポリゴンパンダのモニュメントがある広場が、式典会場に変貌していた。
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モニュメントが舞台とうまく一体化している。
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震災の記録映像に見入る。
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表彰された飼育員2名。
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日本パンダ保護協会から義援金の受け渡し。インフォクエストに集まった分も合算されているらしい。
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双子パンダの名前の序幕。名前は「平平」「安安」に決まった。
この双子の終生里親になった黄暁明さん。どうやら有名な人らしい。私はこの人を、パンダと一緒に写真に写っていた人としてしか知らなかった。
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よく見ると、同じ写真で左右が逆になっている。
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式典はフィナーレを迎える。背後では黄暁明の親衛隊が揺れている。

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雷雷

臥龍の雷雷の居場所についての記事を見つけた。去年の記事だけど。
大熊猫本月27日安家鄭州動物園 全省範囲征集名字 (2007.10.18)
大熊猫芳名已定“口都口都”今天下午飛抵鄭州 (2007.10.24)
雷雷は2007年10月24日から3年間、河南省鄭州市動物園にいるそうだ。鄭州では嘟嘟(Du Du)という名前が付けられている。記事にある譜系号374は雷雷のことで、台湾に行く圓圓は雷雷の娘。
鄭州市動物園にいるパンダはこの1頭だけらしい。

中国パンダ旅行7~自由時間

パンダがいる基地は夕方には終わってしまうので、夕飯を食べると空き時間ができる。
そのまま寝てしまうのはもったいないので、街に出てみる。

9月に成都に泊まったときは、下調べをしておかなかったので、ひたすら歩いて本屋1軒しか行けなかった。
映画館があったが、タイトルが全部漢字になっていて、「木乃伊3」(ハムナプトラ3)以外は内容が全然想像できなくて可笑しかった。映画好きなので試しにどれか観てみたかったが、歩き疲れていてそのまま寝てしまう予感がしたので、やめておいた。
歩くのが大変なので、今度はバスに乗ってみようと路線図とにらめっこしてみた。結局どれに乗ったらいいのかわからず。
言葉が通じないとじつに不便だ。次に来る機会があったら、簡単な会話はできるようになっておきたい。

10月には雅安に泊まり、スーパーで買い物をした。
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吉選超市雅安店のチラシ。雅安で一番大きいスーパーで、碧峰峡基地スタッフの御用達らしい。
スーパーはお土産を調達するのにちょうどいい店だ。珍しい食べ物などが安く買える。ザーサイ80gパックが1元、とか。
エスカレーターの下に入場チェックの係員がいて、口が開いたかばんはダメとか言われる。近くに荷物を預ける場所があるので、預けてしまえば身軽になる。
人ごみにはスリがいるらしいので気をつけよう。

泊まる場所に近いおすすめのスーパーは、ガイドさんに聞いておいたほうがいいだろう。名前がわかれば一人でタクシーで行ってこられる。
2008/11/24(月) | パンダ旅行 | TB:0 | コメント:0

中国パンダ旅行6~初パンダ

中国保護大熊猫研究中心雅安碧峰峡基地 バスで到着
午後の開園時間が近づいてきたので、チケットの一部を切ってもらいバスに乗る。約7分で基地に到着する。
科研中心通用口
基地の入口に到着する直前、緑色の仮設パンダ舎が見えた。
碧峰峡基地正門
あこがれの碧峰峡基地。

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2008/11/23(日) | パンダ旅行 | TB:0 | コメント:0

中国パンダ旅行5~碧峰峡へ

9月23日。
前日のホテル到着が夜遅かったので、この日ホテルを出発したのは朝の9時半9:00。車で成都から碧峰峡までは2時間弱2時間半弱かかる。成雅高速を雅安北で降りるまで1時間半弱2時間弱、そこから碧峰峡まで約30分かかる。碧峰峡の入り口に着いたのが11:20ごろだった。
この日の基地の入園時間は午前が8:30~11:30、午後が13:30~16:30。本当は午前中に基地に入りたかったのだが、ガイドさんのプランでは、外で昼食を食べた後で午後から基地に入るということだった。
この点は、ガイドさんと交渉した方がいい。出発時間を早めてもらうことと、午前中に入場すれば昼休みも退場しなくてよいことを理解してもらおう。

クラクションはコミュニケーション。車を追い越すときに「ちょっと通るよ」という感じで、クラクションを遠慮なく鳴らす。このへんは日本と文化が違う。
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高速道路から竹林や茶畑が見え、たまにパンダの看板も見えた。

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高速を降りて碧峰峡に向かう。道は全線しっかりと舗装されているが、なにしろ飛ばすので、ある程度の揺れは覚悟。
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ずんずん坂を上っていくと、だんだん空気がきれいになってくるのがわかる。運転手さんはそれまで閉め切っていた車の窓を開け、風を浴びる。木犀だろうか、甘い香りがする。

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中国パンダ旅行4~零距離接触

10月24日、チビパンダと記念写真のチャンスがやってきた。
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ブランコの子は華奥。

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ベンチの子は湘宜(草苺、苺ちゃん)。

そしていよいよ自分の番だ。
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さわり心地は・・・、そうだ、坊主頭だ。
チビパンダは全身坊主頭。

回収の時がきた。
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さらばだ、また会おう。

プリズム

プリズム
自然光はさまざまな波長の光からなっている。太陽光をプリズムに通すと、色が無段階で続く。

人間の眼は、反応する波長が異なる3種類の感覚細胞からできている。人間用に記録した色は、プリズムを通すとたった3本の線になってしまう。
テレビ、モニター、フィルム、印刷物などの色をあらわすものは、平均的な人間のために選ばれた3種類の波長だけを再現する。
白黒写真をカラー写真に戻すことができないように、人が記録した色は、自然界の豊かな色に戻すことはできない。
2008/11/12(水) | 未分類 | 写真 | TB:0 | コメント:0

中国パンダ旅行3~碧峰峡案内図

このペースで順番に書いていったら順番に忘れていって全部は書けなくなりそうな気がしてきたので書きたいことから書こう。

これが碧峰峡基地の案内図だ。園内のあちこちにある案内板を撮った。
碧峰峡基地案内図
広さ(約6000畝、1畝=667m²)から計算すると東西に3km、南北に1.3kmぐらいの広大な敷地を持つ。私は臥龍に行ったことがないのだが、ガイドさんの話では、臥龍と比べるとものすごく広いそうだ。歩くとだいぶいい運動になるので普段運動不足な人はあらかじめ体を鍛えて挑んだほうがいいだろう。

で、こちらが現状を書き加えたもの。
碧峰峡基地案内図(加筆)
赤い「×」が進入禁止の場所。
白熊坪2号別荘の、愛心長廊側から数えて4番目の飼育場には、9月17日から11月末ごろまで、台湾に行くことが決まった團團と圓圓が検疫のため隔離されている。この2頭は道路側まで降りて来たりするので、運がいいと間近で見られる。
白熊坪3号別荘はチェーンが張ってあり入れない。豹子山にも入れない別荘がある。
繁殖場も入り口にチェーンが張ってあり、一部しか見られない。秋にはここでお母さんパンダたちが赤ちゃんパンダを育てている。
豹子山に行く途中で、レンガ造りの飼育場を建設中だった。ここは海外に行く、または海外から帰ってきたパンダの、検疫隔離用の飼育場だそうだ。
科研中心の近くには仮設飼育場がある。幼稚園を入れると8棟、17区画ある(便宜上番号を振ってみた)。ここに行く途中にはチェーンはないが、「非参観区、立入禁止」の標識がある。ここには臥龍から避難してきたパンダたちがいて、震災後で心理的影響を受けないように、一般客の入場を断っているそうだ。幼稚園だけは何倍もの広さがあるが、ほかの飼育場の運動場は1頭当たり10m四方ほどの広さしかなく、気の毒な感じがする。
仮設飼育場のあたりは通路が急な坂だったり、運動場の周りが粘土むき出しで足場が悪かったり、運動場の中を見られる窓がひざより下にあり見る側にとっては拷問のようだったりする。つまり観光客向けには作られていない。
仮設幼稚園のそばにはブランコとベンチがあり、この2箇所でチビパンダと写真が撮影できるようになっていた。また、飼育体験で作業着を着るとほぼフリーパスになって休み時間中に辺りを見て回ったりできるようだ。
仮設飼育場のさらに奥では、しっかりした造りの大きな飼育場を建設中だった。

入園時間は、時期によって変わるかもしれないが、基本は午前が8:30~11:30、午後が13:30~17:00。昼休みが2時間あり、この間は切符切りをやっていないが、昼休みだからといって追い出されることはなく、午前中に入っておけば午後まで園内にいることができる。白熊坪から小西天の方に歩いていくと食堂があり、ご飯が食べられる。

熊猫虎子

この本は、秦嶺山脈の野生で生まれた雄パンダがたくましく成長していく姿を追ったドキュメントだ。著者は北京大学の潘文石教授。
熊猫虎子
B5を縦に短くした版で、161ページ、2色刷り、2005年5月出版。
熊猫虎子
この本を知ったのは、flickrのPandas Unlimited(登録制)のPanda Hu Ziスレで、あらすじ(英語)が紹介されていたからだ。普段は長文はあまり読まないんだけど、この記事には引き込まれた。
この本に載っている写真はモノクロだが、カラー写真はここにあった。虎子を誕生から見守ってきた向定乾さんが2005年に撮った写真はここにあった。
今のところパラパラめくっているところで、中身はまだよく読んでいない。
(この本も余りがあります。)

ホワイトバランスの修正

間違ったホワイトバランス(WB)で撮った写真を見てガックリしてたのだが、なんとか修正できたみたいだ。
これは修正前と修正後の対比。
草草(10月24日)
修正前 修正後
竹韻の子(10月24日)
修正前 修正後
幼稚園(10月24日)
修正前 修正後

試行錯誤してみたところ、色温度は、設定した値と実際の値の比を掛けると補正できるようだ。

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震中熊猫影像日記

中国のネット書店で注文した本がやっと届いた。
震中熊猫影像日記
B5を縦に短くした版で、112ページあり、定価36元。震災にあったパンダを気にかけていた人にとっては宝のような本だ。
編集は写真家の羅小韻さん。彼女の名前は中国のパンダ関連のニュースでよく見る。先月は碧峰峡で撮影中の姿をお見かけした。
震中熊猫影像日記
注文は10月2日。決済の確認メールが10月5日に来た(中国語で!)のでなんとか返信し、消印(船便で発送)が10月10日、到着が11月7日。荷物のダンボールがだいぶくたびれていて、中身も少し砂っぽかったのだが、こういうものだと思うことにする。
最初は卓越網(中国版Amazon)にトライしたがカード決済に失敗したのであきらめ、当当網で注文した。当当網は、噂では到着まで3ヶ月はかかるらしかったのだが、今回は1ヶ月ぐらいで届いた。ほかにも博庫書城新華書店というネット書店があるようなので今度挑戦してみよう。決済に蹴られる場合、VISA認証サービスを登録しておくと通るようだ。
(なお、この本は余りがあるのでお分けできます。左下のメールフォームからご連絡ください。)

中国パンダ旅行2~朝の成都

9月23日(2日目)、碧峰峡で1日を過ごす日だ。
雷の音で目が覚めた。
朝食を食べに行く。朝食はビュッフェ形式でお粥やら点心やら好きなものを選べるので適当に腹に詰める。
中国では1人で泊まっても2人で泊まっても1部屋の料金は同じだ。早餐券(朝食券)も2枚もらうが1枚は使わない。
「おはようございます」は中国語でなんて言うのかな?と迷ったら、日本語で「おはようございます」と言うといい。なんとなく通じるものだ。

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部屋(8階)からの眺め。左下にWOWOというコンビニが見える。コンビニではパック詰めの牛乳に好奇心をそそられたが、買うのはやめておいた。
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街中は砂塵がすごいので、窓は汚れ放題だ。

雨上がりの成都市内、ホテルの前。
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スクーターのように見えるのはペダルをこぐ必要のない電動二輪車。歩道を歩いているとスイーと音も立てずにそばを通り抜けていくので、とてもコワイ。日本では足こぎ式の電動自転車しか許可されていないが、自転車の国ではこれが飛ぶように売れているようだ。

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歩道の幅の6割が自転車道になっていて、歩行者は肩身が狭い。歩いていると突然クラクションが鳴る。

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青信号の横断歩道を渡っているのに、車が容赦なく突っ込んでくる。この国では赤信号が「注意して進んでよい」という意味を持っているかのようだ。人が途切れれば猛スピードで車が横切るし、人がギリギリで避けてくれるだろうと判断したら、ぶつかる寸前になるまで突進してくる。横断歩道は一瞬たりとも気が抜けない。ここを平然と渡る人々に驚嘆だ。

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成都のタバコのブランド「嬌子(チャオズー)」。嬌子は成都基地にいる有名なお母さんパンダの名前でもある。
2008/11/04(火) | パンダ旅行 | 旅行 | TB:0 | コメント:0

いらっしゃいませぇ

そのへんの店に入ると大抵「いらっしゃいませ~↑」というように語尾が上がったあいさつを受ける。
近頃は語尾を下げる店がなかなかないが、こないだ無印良品に入ったら「いらっしゃいませ↓」というように語尾を押さえた落ち着いたあいさつをしていた。こちらのほうが好みだ。
近所のセブンイレブンに至っては、「セェッ↑」となんだかよくわからない掛け声で迎えてくれる。面倒がらずに「いらっしゃいませ」と言ってくれればいいのに。
2008/11/01(土) | 未分類 | 日本語 | TB:0 | コメント:0
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