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全国第三次大熊猫調査報告

つい注文してしまった本が届いた。代行を通したのでだいぶ高かったけど、中国で買うと2000円ぐらいの品。B5版でハードカバー、中身の厚さは2センチぐらいある。
印刷なので、コピペして翻訳してみるわけにはいかないなあ…。
全国第三次大熊猫調査報告

この本では、調査方法と統計的な情報がまとめてある。パンダの具体的な名前は載っていない。
・全国第一次大熊猫調査(1974~1977):野生生息数は2459頭。全国珍貴野生動物資源調査の一環。
・全国第二次大熊猫調査(1985~1988):野生生息数は1114頭。このころ一斉に竹が枯れたのと、大規模な森林伐採や密猟があり、被害状況を把握するために実施。
・全国第三次大熊猫調査(1999~2003):野生生息数は1596頭。資源と保護管理の現状を把握し、科学的に保護管理策を決めるために実施。
これらの数には、1.5歳以下の幼体は含まない。

この生息数は、調査を基に統計学的に求められたもので、1頭ずつパンダに会って数えたわけではないようだ。

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プログラミング言語Lua

使い勝手がいまいちだがイーサネットのパケット解析で重宝するワイヤシャーク(イスィーリオ)で、ユーザーが組み込めるスクリプトには、Luaという言語が採用されているそうだ。言語の思想が面白そうだったのでとりあえず原書「Programming in Lua」を注文してみた。すでに数ヶ国語に翻訳されているので、そのうち邦訳も出るかもしれない。
Programming in LuaProgramming in Lua
(2006/03/05)
Roberto Ierusalimschy

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追記:
邦訳も出版された。原書のほうが安いです。
Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書
(2009/08/28)
Roberto Ierusalimschy

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パンダの血統

把握されているパンダの個体を網羅した大熊猫国際譜系という資料が中国動物園協会により更新されているそうだ。この春に2007年版の目次だけが公開されてるんだけど、本体はどこで見られるんだろう。そもそも出版されているんだろうか。協会加盟者でないと入手できないんだろうか。
また、2006年に中国で出版され絶版になっている、全国第三次大熊猫調査報告という本がほしいんだけど、どっかで売ってないかな。

追記:後者は買いました(^^;
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