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新華写字字典

簡体字の筆順が載っている「新華写字字典」を入手。
新華写字字典
思ったより厚かった。
(B6版、334ページ、2色刷り、定価21元)
新華写字字典
1ページに8字分が載っていて、全部で2500字を収録。全ページ制覇は、そんなに時間が掛からないだろう。
日本の字と微妙に違う字形があるのはもちろんのこと、日本と同じ字形のくせに筆順や画数が違う、というのが結構あるみたい。
眺めているといろいろ発見があるので、暇つぶしにちょうどいいかもしれない。

ちなみに日本の筆順についてはこの本が定番。
漢字筆順ハンドブック―正しくきれいな字を書くための漢字筆順ハンドブック―正しくきれいな字を書くための
(1982/02)
江守 賢治

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台湾のパンダ本

昨年の暮れ、台湾にパンダが贈られたのに合わせて、パンダの本が何冊か出版されたようだ。
團團圓圓の本
表紙から似ているこの本はどちらも、團團と圓圓の出生から現在までの流れになっている。臥龍の張和民さんがかかわっていて、「パンダ育児日記」みたいな雰囲気。内容も作りもしっかりしていると思う。
「團團圓圓的成長故事」(左)は写真130枚、110ページで、定価NT$249。
「團團圓圓 我的寶貝熊」(右)は写真191枚、136ページで、定価NT$320。
今回利用したのは、台湾の博客來。荷造りがラフで本の帯が少し破れていたが、航空便ですぐ届き、送料も比較的安価(書籍の場合「NT$165+定価の40%」ぐらい。計算式はこちら)だった。

熊猫虎子

この本は、秦嶺山脈の野生で生まれた雄パンダがたくましく成長していく姿を追ったドキュメントだ。著者は北京大学の潘文石教授。
熊猫虎子
B5を縦に短くした版で、161ページ、2色刷り、2005年5月出版。
熊猫虎子
この本を知ったのは、flickrのPandas Unlimited(登録制)のPanda Hu Ziスレで、あらすじ(英語)が紹介されていたからだ。普段は長文はあまり読まないんだけど、この記事には引き込まれた。
この本に載っている写真はモノクロだが、カラー写真はここにあった。虎子を誕生から見守ってきた向定乾さんが2005年に撮った写真はここにあった。
今のところパラパラめくっているところで、中身はまだよく読んでいない。
(この本も余りがあります。)

震中熊猫影像日記

中国のネット書店で注文した本がやっと届いた。
震中熊猫影像日記
B5を縦に短くした版で、112ページあり、定価36元。震災にあったパンダを気にかけていた人にとっては宝のような本だ。
編集は写真家の羅小韻さん。彼女の名前は中国のパンダ関連のニュースでよく見る。先月は碧峰峡で撮影中の姿をお見かけした。
震中熊猫影像日記
注文は10月2日。決済の確認メールが10月5日に来た(中国語で!)のでなんとか返信し、消印(船便で発送)が10月10日、到着が11月7日。荷物のダンボールがだいぶくたびれていて、中身も少し砂っぽかったのだが、こういうものだと思うことにする。
最初は卓越網(中国版Amazon)にトライしたがカード決済に失敗したのであきらめ、当当網で注文した。当当網は、噂では到着まで3ヶ月はかかるらしかったのだが、今回は1ヶ月ぐらいで届いた。ほかにも博庫書城新華書店というネット書店があるようなので今度挑戦してみよう。決済に蹴られる場合、VISA認証サービスを登録しておくと通るようだ。
(なお、この本は余りがあるのでお分けできます。左下のメールフォームからご連絡ください。)

パンダフルライフ メッセージブック

ポストカード集(20枚)にシールと記事がおまけで付いた感じの、小さい本だ。
このポストカードはもったいなくて使えないw
映画のスチル写真は成都の張志和さんが撮ったそうで、載っている写真は全部成都のようだ。
ポストカードの裏にはメッセージが書いてある。
たとえば、チビパンダが木につかまりながらぼんやりカメラ目線してる写真には、「キミのことが大好きです」なんて書いてある。
こんなハガキをうっかり送ってしまうと、相手に勘違いされかねない。場合によりメッセージを二重線で消す必要があるかもしれないw

パンダフルライフメッセージブック (TOKYO NEWS MOOK) (TOKYO NEWS MOOK)パンダフルライフメッセージブック (TOKYO NEWS MOOK) (TOKYO NEWS MOOK)
(2008/08/04)
不明

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全国第三次大熊猫調査報告

つい注文してしまった本が届いた。代行を通したのでだいぶ高かったけど、中国で買うと2000円ぐらいの品。B5版でハードカバー、中身の厚さは2センチぐらいある。
印刷なので、コピペして翻訳してみるわけにはいかないなあ…。
全国第三次大熊猫調査報告

この本では、調査方法と統計的な情報がまとめてある。パンダの具体的な名前は載っていない。
・全国第一次大熊猫調査(1974~1977):野生生息数は2459頭。全国珍貴野生動物資源調査の一環。
・全国第二次大熊猫調査(1985~1988):野生生息数は1114頭。このころ一斉に竹が枯れたのと、大規模な森林伐採や密猟があり、被害状況を把握するために実施。
・全国第三次大熊猫調査(1999~2003):野生生息数は1596頭。資源と保護管理の現状を把握し、科学的に保護管理策を決めるために実施。
これらの数には、1.5歳以下の幼体は含まない。

この生息数は、調査を基に統計学的に求められたもので、1頭ずつパンダに会って数えたわけではないようだ。

≫続きを読む

プログラミング言語Lua

使い勝手がいまいちだがイーサネットのパケット解析で重宝するワイヤシャーク(イスィーリオ)で、ユーザーが組み込めるスクリプトには、Luaという言語が採用されているそうだ。言語の思想が面白そうだったのでとりあえず原書「Programming in Lua」を注文してみた。すでに数ヶ国語に翻訳されているので、そのうち邦訳も出るかもしれない。
Programming in LuaProgramming in Lua
(2006/03/05)
Roberto Ierusalimschy

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追記:
邦訳も出版された。原書のほうが安いです。
Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書
(2009/08/28)
Roberto Ierusalimschy

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パンダの血統

把握されているパンダの個体を網羅した大熊猫国際譜系という資料が中国動物園協会により更新されているそうだ。この春に2007年版の目次だけが公開されてるんだけど、本体はどこで見られるんだろう。そもそも出版されているんだろうか。協会加盟者でないと入手できないんだろうか。
また、2006年に中国で出版され絶版になっている、全国第三次大熊猫調査報告という本がほしいんだけど、どっかで売ってないかな。

追記:後者は買いました(^^;
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