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誤差拡散の画像処理

後輩が誤差拡散について習ったというので、そういえば誤差拡散をする画像変換プログラムを昔作っていたことを思い出した。変換例をまとめておこう。

(1) オリジナル画像。芹が谷公園の野良猫さんです。


(2) しきい値を元に2値にした画像。明るさの中間点を基準にして明暗を決めています。



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プログラミング言語Lua

使い勝手がいまいちだがイーサネットのパケット解析で重宝するワイヤシャーク(イスィーリオ)で、ユーザーが組み込めるスクリプトには、Luaという言語が採用されているそうだ。言語の思想が面白そうだったのでとりあえず原書「Programming in Lua」を注文してみた。すでに数ヶ国語に翻訳されているので、そのうち邦訳も出るかもしれない。
Programming in LuaProgramming in Lua
(2006/03/05)
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追記:
邦訳も出版された。原書のほうが安いです。
Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書
(2009/08/28)
Roberto Ierusalimschy

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揺れる映像のブレ除去

以前アメリカで警察官が路上で市民に暴行を加えた事件があり、そのときの証拠映像を見たことがある。元の映像は手持ち撮影で上下左右にぶれまくり何が起こっているかよくわからないんだが、注目する被写体が中心になるように各コマの画像の位置を補正してやることで、まるで三脚に固定したカメラで撮影されたように、被写体の様子がはっきり確認できるようになっていた。
日本では近年、ある活火山が長い時間をかけて盛り上がる様子を映像化した人がいる。こちらは撮りためた長期間にわたるスチル写真を、位置はもちろん、倍率、明るさ、色合い、角度などをMacで手作業で調整したという、大変な労作だ。こちらも、山が成長する様がよくわかって面白い。
今日東北で地震があり、地震発生時の固定カメラの映像がそのまま放送されているが、生のままの映像なので、カメラ自体が揺れていることしか目に付かない。このぶれを取り去ってやれば、映っている範囲で何が起こっているかを、はっきり見ることができるに違いない。

Exifの日時情報

デジカメで撮った写真には大抵Exifという形式で情報が記録されていて、いくらかの付加情報を得ることができる。写真を撮った時間がこれでわかるのだが(カメラの時計が合っていれば)、日本以外で撮った写真の時間は、現地時間で格納されてるのだろうか?
と思ってExif規格(の古いやつ)を調べてみたら、日時の情報は日時としか書いてなくて、世界標準時からの時差は考えられてないようだ。たぶんカメラに設定されたローカル時間が記録されるんだろう。そういえばカメラにタイムゾーンの設定は見た記憶がない。さて、最新の規格ではどうなってるだろう?
2008/06/13(金) | 未分類 | 技術 | TB:0 | コメント:0
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