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臥龍関連サイト

臥龍の幼稚園のライブカメラ配信サイトが、臥龍公式以外にもあったのを、地震の後の記事で知った。
大熊猫探秘_中国数字科技館
ここにあったのは臥龍公式と同じカメラ(の幼稚園が映るほう)で、説明書を見ると操作方法も一緒だ。
最近公開された成都のカメラをいじっていると、臥龍のカメラ(ソニー製)の操作性のよさが懐かしくなる。臥龍のカメラは、見たいところを四角く囲むと、そこがズズッとズームするのだ。すばらしかった。
このサイトには、2004年からの映像がいくつか残っていて、今とはだいぶ違ったんだなーと思った。
ここのお気に入り映像を紹介しよう。出演はQQこと喜豆だと思う。
2007年05月16日の映像

こちらはおなじみの、臥龍基地の渉外を担当する大熊猫倶楽部のサイト。
臥龍大熊猫倶楽部
臥龍大熊猫倶楽部
ここからリンクされているライブカメラは中国科学院計算機網絡信息中心が運用していたようだ。
大熊猫網絡直播

こちらは当初、五輪パンダ宣伝用に作られた臥龍基地宣伝部によるブログ。今はセンターの近況を伝えている。
熊猫奥運-搜狐博客 (跡地)
熊猫2008-搜狐博客 (2個目)
中国保護大熊猫研究中心-搜狐博客 (3個目)

臥龍基地は成都市にある広告会社と共同で、臥龍基地の公式サイトwww.lookpanda.comを5月24日に開通させる段取りだったが、地震のため、代わりにブログが立ち上がっている。
巴郎熊猫 _ 新浪博客
巴郎熊猫-搜狐博客
巴郎熊猫 - 巴郎熊猫 - 网易博客
当初のブログ名は震後臥龍だったが、最近、巴郎熊猫に変わった。時々出てくる妙なパンダキャラのことらしい。彼らは臥龍の巴郎山で暮らしてるらしい。
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四川パンダの動向

四川地震で錯綜するパンダ情報のメモを残しておこう。
既報、誤報を織り交ぜたさまざまなニュースが飛び交っていたのと、ニュースの量が多くて覚えられなくなってきて、自分なりに整理しておきたくなったので。

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臥龍のパンダ映画

四川地震でどこいったと騒がれていた監督によるパンダ映画「熊猫回家路」(仮題「小熊猫大冒険」、「熊猫的足跡」)の製作発表があったそうだ。

中国映画"Touch of the Panda"(パンダが帰る道)の製作発表が6月15日、上海国際映画祭で行われた。
舞台は臥龍自然保護区。春節から製作が始まり、撮影をほぼ終え、仕上げの作業に入っている。ウォルトディズニーの配給で2009年に全世界で公開される。
物語は、みなしごの男の子が、母親からはぐれた子パンダを救い、故郷にかえすまでを描く。
主演の子役は原島大地(「忘れえぬ想い(2003)」)、監督はユイ・チョン(「再見〈ツァイツェン〉また逢う日まで(2001)」)。
http://www.tradingmarkets.com/.site/news/Stock%20News/1685514/
IMDb: Touch of the Panda (2009)
http://www.imdb.com/title/tt1247700/

8月30日公開のドキュメンタリー映画「パンダフルライフ」といい、パンダ映画のラッシュはとてもうれしい。
「再見…」は、あったかい映画だったな。

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成都基地への募金

臥龍基地は国営だが、成都基地の運営主体はどこなんだろう。
地震発生後、臥龍ほかのパンダ保護区の救済に力を尽くしてくれている成都基地が、客の激減などで資金不足となり、寄付を募っているそうだ。成都公式サイトに送金先が書かれている。
海外送金となると郵便局でも手数料が数千円になるようだ。日本国内で成都向けに募金しているところがあれば、そちらでまとめてもらうほうがいいのかも、と思ってしまう。

追記:
成都基地の経費は成都市財政、主管は成都市城建部門だそうだ。

揺れる映像のブレ除去

以前アメリカで警察官が路上で市民に暴行を加えた事件があり、そのときの証拠映像を見たことがある。元の映像は手持ち撮影で上下左右にぶれまくり何が起こっているかよくわからないんだが、注目する被写体が中心になるように各コマの画像の位置を補正してやることで、まるで三脚に固定したカメラで撮影されたように、被写体の様子がはっきり確認できるようになっていた。
日本では近年、ある活火山が長い時間をかけて盛り上がる様子を映像化した人がいる。こちらは撮りためた長期間にわたるスチル写真を、位置はもちろん、倍率、明るさ、色合い、角度などをMacで手作業で調整したという、大変な労作だ。こちらも、山が成長する様がよくわかって面白い。
今日東北で地震があり、地震発生時の固定カメラの映像がそのまま放送されているが、生のままの映像なので、カメラ自体が揺れていることしか目に付かない。このぶれを取り去ってやれば、映っている範囲で何が起こっているかを、はっきり見ることができるに違いない。

毛毛さん

臥龍の毛毛さんが亡くなったと聞いて、いろいろ資料をあさってたらだんだん悲しくなってきて、となりのこぱんだの毛毛さんの手紙を読んだところで涙(と鼻水w)が止まんなくなってもうた。センチになってるときにカキコとかスレ立てとかするもんじゃないな(^^;。
毛毛さんは川のそばの圏舎にいたらしく(youtubeにあった最近の動画で向こう岸に車が走ってるのが見えた)、そこで被害にあったようだ。震災後は基地全体をまんべんなく映してくれる映像に出会ってないので、確かなことはいえないんだけど、川の向こうから写した写真では、地すべりが川を越えて基地まで及んでいるように見えた。

YouTube - Bamboo Munching
http://jp.youtube.com/watch?v=ezTeJPee9U4&fmt=18
この春の毛毛らしい。熊猫保育医院側の川沿いに飼育場は4つあり、この映像は医院側から数えて3番目の飼育場だ。売店の右隣。

震後臥龍 - 山崩れの瞬間
http://you.video.sina.com.cn/b/13698319-1381016563.html
アングルから、対岸で起こった山崩れのようだ。
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