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画像に透かしを入れてみる

ネットでアップされてる写真にはよく著作権表示が付いているので、自分でも試してみた。

■1. 透かし画像を作る
JTrim(Windows95/98/Me / 画像&サウンド)」を使って、透かし画像を作ってみる。ここでは、白い字で黒いふちにしてみる。
まず描画領域を作る。仕上がりを滑らかにするには、なるべく大きい画像を作ってやる。[ファイル]-[新規作成]で、たとえば「横:1600、縦:400、色:黒」と指定する。
画面内で編集しやすいように、[表示]-[ズーム]で縮小表示する。
下地を透明にする。[イメージ]-[透過色設定]で領域をクリックすると、この例では黒が透過色として扱われる。
[編集]-[文字入れ]で「透過、文字色:白」に指定し、お好みの文字を入れる。「OK」を押すと実際に描画される。気に入らなかったら、[編集]-[元に戻す]で再挑戦できる。
文字の位置を、[イメージ]-[シフト]で調整する。後述の合成ソフトでは、透かし位置の微調整を、透かし画像側の余白で調整する必要がある。実際に合成をしてみてから、何度か透かし画像を作り直すことになるだろう。
文字にふちをつけるために、[加工]-[ソフトレンズ]でグラデーションをかけてやる。
これで透かし画像ができた。[ファイル]-[名前をつけて保存]で「ファイルの種類:GIFファイル」として保存しておく。
透かし画像サンプル

■2. 透かし画像を合成する
ウォーターマーク(Windows95/98/Me / 画像&サウンド)」を使って、透かしを入れてみる。このソフトは別途.NETが必要。
「処理対象画像フォルダ」に、オリジナル画像があるフォルダを指定する。
「生成フォルダ」に、合成した画像の保存先を指定する。作成実行時に上書きの確認がないので要注意。
「透かしマーク画像ファイル」に、作成した透かし画像を指定する。
「作成実行」で、透かしを合成した画像が出来上がる。
このツールの設定は、ツールがあるフォルダのWaterMarkSet.xmlに書かれているので、デフォルトを変えたい場合はメモ帳などで編集してやるといい。
元の画像
上から見ると泣いているように見える
合成した画像
透かしを入れた画像
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Unicodeエディター

中国語のテキストデータを編集や保存をしたいときに、Unicode対応のエディターがほしくなる。
身近なものでは、Windows XPについてるメモ帳がUnicodeに対応している。保存するときは文字コードをUTF-8にして保存する。フォントをMS UI Gothicにすると、表示も違和感がない。
データ整理では、ExcelがUnicodeに対応している。Excel互換のOpenOffice Calcも(ちょっと使いにくいけど)OKだ。
シェアウェアではEmEditorがUnicode対応をうたっている。これのフリー版があったのでしばらく試してみよう。
EmEditor Free
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se047993.html

ペイントソフトのテスト

知り合いに教えてもらったペイントソフトのうちArtRageというのが使いやすかったので、それで描いた絵をアップしてみようw
panda1.jpg
他に教えてもらったSAI、openCanvasはいまいち使い方がわからず、PainterXはまだDLしてない。
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